2022年02月19日

2022年版 長島一由ブログは、nagashima-kazuyoshi.com へ

最新版の長島一由ブログは、nagashima-kazuyoshi.com に移転しました。


12月の11日に投開票が行われる2022年逗子市長選挙に向けた政策。


あるいは、今の逗子市の問題点や課題に対する処方箋などを記載した詳細レポート。


ぜひ、今の長島一由をお伝えする長島一由公式サイト、及び長島一由フェイスブックページをご覧ください!!
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2016年10月05日

第36回ハワイ国際映画祭の公式招待上映作品に選ばれる!!!

初監督作品、映画The Callingが2016 第36回ハワイ国際映画祭で公式招待上映作品として、ベストドキュメンタリー観客賞の対象作品に選ばれました(ワールドプレミアです)。

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(例年、パーティー会場などとなるハレクラニ)

アートと障がいをテーマにしたこの作品が言葉の壁を超えることは8月の北欧試写会で実感したので、より多くの世界の人々に存在を知っていただけるよい機会になればと思っております。

映画The Callingの公式招待上映日時と会場は以下の通りです。
11月4日(金)PM18:15 ドール・キャナリーB
11月5日(土)PM12:45 ドール・キャナリーA


日本からは他にも、現在ヒット中の新海監督の『君の名は』や是枝監督の『海よりもまだ深く』などが選ばれています。

私もこの国際映画祭に舞台挨拶などのため参加する予定です。

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(公式招待上映作品が使用できるHIFFのロゴ)

http://program.hiff.org/…/…/calling_from_the_heaven_the_2016
(HIFF ハワイ国際映画祭 The Calling上映情報)
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2016年04月11日

映画The Calling封切り



4月9日(土)に大分県別府市国際コンベンションセンター、大分市府内学園、4月10日(日)別府ブルーバード劇場で、映画The Callingが封切られました。

今後、神奈川県逗子市(逗子市文化プラザ、4月23日、24日)、広島県尾道市(シネマ尾道、6月11日〜)、広島市(横川シネマ、6月15日〜)、大阪府淀川区(シアターセブン、6月25日〜)、長野県・安曇野市(ギャラリー・レクラン、7月15日〜)のほか、海外でもスウェーデン(8月)、フィンランド(8月)、ハワイ(10月)と順次上映されていくことになっています。

舞台挨拶を冒頭の動画にまとめました。

5分36秒の動画ですが、今後、映画をご覧いただける方もこのスピーチを聞いてからご覧いただいた方が理解が深まると思います。
別府の上映会では遠く大阪から遠路はるばる、しかも、二日間にわたり二度も観ていただいた方がいらっしゃいましたが、ご覧いただいた方々には感謝の気持ちでいっぱいです!!!

とりわけ、映画の主人公である浅井力也君、お母さんの三和子さんに喜んでいただいたことが一番です。

でも、ここからがスタートなので、お二人には引き続き一緒に頑張っていただき、より多くの人に元気を与える役割を果たしていただきたいと思います。
posted by 長島一由 at 18:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

脳性まひと闘う画家20年 映画に。

3月20日付今朝の読売新聞に映画The Calling -神様から与えられたお仕事-の記事が掲載されました。

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(写真左から、千田瞭太・カメラマン、ニコラスグアリン・アニメーション、長島一由・監督兼プロデューサー兼編集、土田侑輝・構成、仲間章雄・サウンドデザイン。全員藝大スタッフ。なお、この写真自体は新聞からの転載ではありません。)。

読売新聞の金巻有美さんの署名記事ですが、今回の映画の要諦をとても上手くまとめてご紹介いただいております。ご高覧いただければ幸いです。

(オンライン記事ではこちらから全文を読むことができます。)

http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20160319-OYTNT50287.html?from=ycont_top_txt

この作品はScandinavia-Japan Sasakawa Foundationの助成を得て、国際交流事業としてスウェーデン、フィンランドでの上映も行われることになりました。
posted by 長島一由 at 07:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

映画The Calling 予告編、および公式サイトを開設しました。

ドキュメンタリー映画初監督作品:映画The Callingの予告編と、公式サイトを開設しました。公式サイトでは、最新の上映情報や映像貸し出しの料金やルール、主人公の画家、浅井力也君の作品のご紹介、映画のあらすじなどをご紹介しております。ぜひ、ご覧ください。

この作品は東京藝術大学大学院・記録映像研究作品で、東京藝術大学大学院の学生たちを中心に株式会社オールアウトと共同製作した作品です。

また、この映画のナレーターは元フジテレビアナウンサーの近藤サトさんで、意外にも映画のナレーターとしては近藤サトさんの初挑戦。日本を代表するような女性ナレーターによるナレーションをスクリーンで見ることでいかに迫力ある映像になるかということも、この映画の見所のひとつです。

近藤サトさんと(藝大スタジオで).jpg
(近藤サトさんと 横浜・馬車道 藝大スタジオで)



http://nagashimakazuyoshi.wix.com/the-calling
(映画The Calling -神様から与えられたお仕事― 公式サイトより)
映画 上映情報 公式サイト.jpg

公式サイト 上映情報.jpg

映画『Calling -神様から与えられたお仕事-』公式サイトあらすじ.jpg
posted by 長島一由 at 14:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

ドキュメンタリー長編初監督作品 The Calling 12月23日からチケット発売

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長編ドキュメンタリー初監督作品となる映画The Calling -神様から与えられたお仕事‐。

現状、4月14日大分・別府コンベンションセンター、4月23日-24日神奈川逗子文化プラザ、6月14日-19日広島県立美術館など順次上映予定です。

地元逗子での映画チケット販売は、逗子文化プラザ12月23日より始まります。

なお、映画The Calling -神様から与えられたお仕事‐コミュニティページをフェイスブックに立ち上げました。今後の上映会や講演会の情報など、この映画に関する情報も広くお伝えしてまいります。

また、1月1日と8日にはそれぞれ19時から地元の湘南ビーチFMに出演し、映画製作に関する裏話や製作の狙いなどをざっくばらんにお話します。ご拝聴いただければ幸いです。
posted by 長島一由 at 21:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

元気に映画製作をやっています!!!

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(映画Calling 浅井力也君のハワイ・アトリエでの撮影風景)

ブログを更新するのも本当に久しぶりになってしまいました。
この間、東京藝術大学大学院に入学し、GWに製作実習、夏季に16ミリフィルム実習と学校の授業で映画製作に取り組んだほか、仕事として委託を受けた松山市の社団法人のプロモーション映像を監督・撮影・編集・整音し、全国地域映像コンクールに出品しました。

また、長編ドキュメンタリー映画としては初の監督兼プロデューサー作品になる、映画Calling -神様から与えられたお仕事‐の製作に取り組んできました。

ハワイに住む天才画家浅井力也君とお母さんの三和子さんを主人公としたドキュメンタリー映画で、20年間にわたる撮影記録に加え、今年に入り広島、東京、逗子、ハワイ、大分・別府とロケをし、11月15日の東京ロケで撮影日程がすべて終了します。

本格的なプロモーションはこれからですが、各ロケ地での映画上映会を企画しているほか、最近、縁が深かった北欧でも上映会を開催できればと思っています。また、国際コンペにも出品することにしています。

地元では、有料試写会を逗子文化プラザホールで4月23日(土)19時〜、24日(日)10時〜の2回にわたって行います。23日(土)は主人公である画家の浅井力也さん、母親である浅井三和子さんも登壇し、私と講演会を行う予定です。

チケットの販売は逗子文化プラザホール1F窓口で12月23日(水・祝日)から販売いたします(一般:1500円、高校生以下500円)。逗子も映画の舞台になっていますので、特に、逗子市民の方にはご覧いただきたいです(^^♪


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(力也君が映画の中で描いた作品の一部と、ハワイのノースショアのドローン空撮映像)

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(逗子文化プラザ なぎさホール)

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(東京商工会議所での講演で)

最後に、6月末で(株)リクルートホールディングスを退職しました。
この間、映画製作とは別に、東京商工会議所様(ひとの働き方)や三原青年会議所様(まちづくり)より依頼を受けて、講演活動をしてきました。

映画の製作活動の合間を縫ってタイミングがあえば講演も引き受けられますので、
ご用命は nagashima_kazuyoshi★yahoo.co.jp までお願いいたします。
(※上記の「★」記号を「@」記号に置き換えて下さい。)
posted by 長島一由 at 22:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

東京藝術大学に合格しました。

映像スキルを磨くために東京藝大(大学院映画専攻)を受験し、合格通知を受け取りました。

藝大横浜.jpg
(藝大の映画専攻のキャンパスは横浜・馬車道 出典:TOKYOビル景http://bb-building.net/tokyo/deta-y/176.html)

来月から東京藝大で映画製作をしていきます。

また、6月いっぱいで今勤めているリクルートは退職し、フリーの映像作家として活動します(笑)

社会矛盾を正すために実際に今まで取り組んできた政治・行政やビジネスによるアプローチも有効ですが、こうだったらいいな、と思うビジョンを映像で描き、共感を得る方が早道ということもあるかと思います。

ということで、7月以降、フリーで講演や映像製作をしてゆきますので、何かありましたらお声かけください!!!
posted by 長島一由 at 00:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

リクルートWorks誌128号、本日発売!!!

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(2月10日発売 リクルートホールディングス リクルートワークス研究所発行 Works誌128号)
http://www.works-i.com/pdf/w_127.pdf
 こちらのアドレスから無料でダウンロードして読むことができます。


今回のWorks誌128号の第一特集は『5か国比較“課長”の定義』と題して、米国、インド、中国、タイ、日本という5か国1600人調査で見えてきた日本の課長の特殊性に焦点をあて、他国との比較分析から、優秀な管理職を育てるための改善点を取り上げています。

特に、管理職の仕事と役割のディスクロージャーがカギを握るということを中心に、編集長まとめ記事の執筆にあたりました。
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(遠藤商事 遠藤優介社長と)

また、経営者に聞く『進化する人と組織』では、「Napoli's PIZZA&CAFE」など飲食チェーンを全国展開する遠藤商事の遠藤優介社長に登場していただきました。

若干32歳の遠藤社長ですが、横浜市三ツ沢のお寺で拾われ、育てられるという幼少期を送りながらも、サッカーで頭角を現し、中学生のときにイタリア・セリエAにスカウトされて単身渡欧。

その後、世界の壁は厚く挫折したものの、18歳で帰国し、今度はボクシングに転向。
アマチュアの大会で優勝し、プロボクサーになるという、他の人には無い、破天荒かつドラマティックな人生キャリアの持ち主です。

イタリア滞在時に修行したレストランやバーのノウハウを今に活かすとともに、サッカーで培ったチームマネジメント手法を経営に持ち込み、多くの経営者がなかなかできない決断や人材育成をしています。

是非、ご覧ください!!!
posted by 長島一由 at 15:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

Works127号、今日発売!!!

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(12月10日発売 リクルートホールディングス リクルートワークス研究所発行 Works誌127号)
http://www.works-i.com/pdf/w_127.pdf
 こちらのアドレスから無料でダウンロードして読むことができます。


今回のWorks誌127号の第一特集は『部下を育てるジョブアサインの愛と論理』と題して、部下を育成するためにいかに仕事を上手く割り当てるかというジョブアサインに焦点をあてて記事を作成しました。

世には、部下育成のスキルとして、コーチングのノウハウに関する書籍はあまたありますが、ジョブアサインに関するものはほとんど皆無で学術的にもなかなか確立されていないようです。

部下を成長させるための極意としては、戦前の山本五十六海軍大将による「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば人は動かじ」という言葉が本質を突きますが、この言葉の前提として、どのタイミングでどれだけの仕事を割り当てるべきなのか、「育て上手のマネジャー」とされる人々へのインタビューや座談会を通じて、記事をまとめました。

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(五十嵐電機製作所 五十嵐惠一社長と)

また、経営者に聞く『進化する人と組織』では、国内のイノベーション拠点を100人と小さく維持しながら、グローバルでは5000人の社員をマネジメントする川崎市にある五十嵐電機製作所にトップインタビューを行いました。権限委譲とビジョンの共有で、自動車用モーターでは世界トップシェア分野を持つ企業でもあります。

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 新刊:政近準子著『チャンスをつかむ男の服の習慣』(中経出版)

最後に、連載コーナーの『人事のファッション機能学』を監修するファッションレスキュー代表取締役社長で、パーソナルスタイリストの政近準子さんが、『チャンスをつかむ男の服の習慣』(中経出版)を出されました。

T(時)、P(場所)、O(場面)に加えて、P(人)、s(社会)も意識して装いましょうという概念を提唱する政近さん。、「勝負をかけるプレゼンテーションではどんな服装がいいか。単純に『攻め=赤』ではない・・・」など、政近さんによる装いのノウハウが詰まった一冊です!!!
posted by 長島一由 at 13:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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