(フランスの新首相になったジャンマルク=エロー氏と 2004年7月5日
フランス・ナント市 社会党支部で)
フランスで最年少市長になった男が、文化一本でまちを再生させた・・・
逗子市長時代に経営アドバイザーになっていただいていた資生堂の福原義春名誉会長に、そんな話を聞いてすぐにフランスのナント市に行って、エローさんにお会いしました。
8年前の夏のことです。
その後、エローさんが来日した時に、今度は日本のフランス大使館に招かれ、うちの妻を交えてエローさんご夫妻とお話をさせていただきました。
フランスの特殊なところは、国会議員も、県議会議員も、首長も兼務できるということ。
エローさんは、フランスでは最年少の27歳で隣町のサン・エルブラン市長になり、39歳からナント市長を務め、国会議員も26年間務めています。
ちなみに、エローさんの奥様も元県議会議員で3期務めたと話していました。
当時、お会いしたときからフランス社会党の大幹部であるとは聞いていましたが、エローさんが首相になるとは。
早速、エローさん宛てに祝電を送ったところです。
ところで、今回のフランスで聞いた話では、国会議員と首長が兼務できるだけに、兼務していないほうがダメな政治家だということ。
フランスの有権者は地元のことに精通している首長を国会に送りこんで、地元のために働いてもらうとするのが一般的な考えのようです。
首長経験をした国会議員が大変少ない日本の国会とは、そこが大きく違います。
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仏エロー内閣 閣僚は男女同数
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000015-mai-int
(yahooトップニュース・毎日新聞)
フランスのジャンマルク・エロー首相は16日、閣僚名簿を発表し、外相にローラン・ファビウス元首相(65)を任命した。
保守派のシラク大統領時代の2002年にジョスパン内閣が退陣して以来、10年ぶりの社会党内閣が誕生した。
ーーーーー 一部抜粋・引用おわり


