小沢さん、菅さんの順番で15分の演説が行われました。
民主党代表選挙の会場ではアイウエオ順に席次が決められており、名前を読み上げれれた後に投票を済ませてまいりました。
自信と責任を持ち、信念と良心に従って自らの1票を行使してきたところです。
会場を出たところで、記者さんに「誰に入れましたか?」と尋ねられたので、
「秘密投票ですから」と答えると、すかさず「オフレコでも」といわれましたが、「オフレコでも無理です。秘密投票ですから、粛々と投票してきました」なと答えると、それ以上聞かれることはありませんでした。
結果はみなさんもテレビや新聞でご存知だと思いますが、菅氏が党員・サポーター票による300小選挙区の票で、249対51。
ここで圧倒的な差がついたため、全体でも菅氏721ポイント対小沢氏491とかなりの開きが出ました。
今後の党運営のカギを握る国会議員票では菅氏206票、小沢氏200票、無効票3票、棄権2名ということで、小沢氏が200人の大台には乗せたものの、ここでも僅差ながら菅氏が制するという結果になりました。
菅総理は勝利が確定した後のあいさつで「今、日本は国難にあります。元気な日本を今一度作り直して次の世代にバトンタッチすることに、決意を新たにした。小沢さんには先輩として指導を得てきたこともあり、お約束したとおりノーサイドとなった以上民主党全員が挙党体制で臨んでいくことを改めて心からお願いしたい」などと力説しました。
この決意通りに、チーム民主党が一丸となって仕事で成果を収めていけるように私もその一員として、全力を尽くしていきたいと思います。



