2014年08月06日

伊勢湾カップ、初の親子出場で。

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(撮影:永田朋己氏)

ウインドサーフィンの甲子園ともいうべき伊勢湾カップ。

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(全国から予選を通過した212艇が一斉スタート)

3年連続で出場し、今回はテクノクラスメンズで29位(136人中)でした。

微風だったので2年前のようにシングルに絡むことはありませんでしたが、男女総合でも38位(183人中)と2年前の総合50位からランクアップ。

新嶋光晴元プロに指摘されて気がつきましたが、結果としてRS-Xのユース五輪代表選手など10代の若手にも勝てたため、昔の力が少しづつ戻りつつあることを実感しています。

初出場した長女のかれんは、テクノクラスレディースで30位でした。

早稲田の後輩たちも、国体クラスで尾川潤がメンズ3位、テクノクラスレディースで白木青羅が2位と好成績を収めています。

毎年伊勢湾カップの中心を担っている前地達郎さん、写真撮影をしてくれた永田朋己君をはじめ大会関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/isewancup/2014isewan.pdf
(伊勢湾カップ2014 リザルト)

次のターゲットは、9月21日(日)に逗子で行われる「テクノ293ジャパンカップ(世界選手権出場選抜)」第1戦です。

ジャパンカップは選手として出場する一方、大会の実行委員長を務めることから、この大会をいかに盛り上げていくかということも大きな課題です。
posted by 長島一由 at 15:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする