2014年08月30日

再挑戦で、世界最高齢で記録樹立へ。

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(富永俊夫さん 71歳 逗子海岸で)

広島市在住の富永俊夫さんは、自宅の50メートル先が先日の豪雨で崩落したそうですが、8連覇を目指し、逗子から江の島までの遠泳を競う恒例の湘南ウォータースイミング大会に出場しています。

富永さんは世界最高齢でのドーバー海峡横断の挑戦者で、7月の再チャレンジ(昨年はあと3キロで惜しくも断念)は悪天候のため、海に出ることすら叶いませんでした。

しかし、今朝会ったら「来年もまたやる!」と言って目を輝かせ、安堵するとともに刺激をいただきました。

富永さんによれば、遠泳はシニアになっても5歳刻みで競技のクラスが分けられていることから、世界選手権でも60歳以上の選手だけで1000人も出場するということです。

ウインドサーフィンも草創期に始めた人はシニア世代に突入しています。40歳以上のマスターズクラスのみで、歳を重ねてくると若手には勝てなくなるため大会には出場しなくなってしまう人がほとんどです。

水泳のように老若男女、層を厚くしていくためにも、第1戦を9月21日に予定しているテクノ293世界選手権選抜ジャパンカップでは、40歳以上のマスターズに加えて、50歳以上のシニアクラスを設定しました。

エントリー締切まであと10日ほどありますので、我は!と思うシニアセイラーの方は是非出場して、12月のインドネシアの世界選手権をはじめ世界大会に挑戦してください。

http://www.jw-a.org/schedule/2014/0921_japancup.pdf
(テクノ293ジャパンカップ 世界選手権選抜 エントリーフォーム)

世界最高齢で記録を樹立!!!

富永さんのようにいつの日か自分もそうしたいと思いますし、日本人セイラーからそういうシニア選手が輩出されることを期待しています。


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posted by 長島一由 at 10:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする