2014年10月10日

Works誌126号、今日発売!!! 第一特集『博士を採用できない企業の“病”』。

パーソナルスタイリスト政近準子さんがアドバイザーを務める『人事のファッション機能学』では、小物に配慮した装い、特に今回は「カフスボタン」について取り上げていますが、カフスボタンってそれ専用の袖に穴が開いているYシャツでないと活用でいないと思い込んでいました。

しかし、袖のボタン付きのYシャツでもカフスを止める穴が開いているシャツと、そうでないシャツと二通りあるんですね。

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うちで探してみたら、何枚かのシャツにはカフス用の穴が開いたシャツがみつかったので、時折カフスボタンを付けて通勤しています(笑)

なお、今回の連載『進化する人と組織』、編集長インタビューではカルビーの松本晃会長を取り上げているほか、『キャリアクルージング』では漫画家の弘兼憲史さんにご登場いただいています。

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(10月10日発売 リクルートホールディングス リクルートワークス研究所発行 Works誌126号)

今回のWorks誌126号の第一特集は『博士を採用できない企業の病』と題して、民間企業での博士人材の活用について取り上げました。

専門性の探究によって「たこつぼ人材」と揶揄され、博士課程から輩出された人材が企業の即戦力にならないケースがあります。しかし、予見しにくい「非連続」な未来とグローバル化の波が押し寄せるなか、博士を含めた異能人材の採用・リテンションに日本は取り残されつつあります(博士号取得者の営利企業への就職割合、日本16.9%、米国34.3%)。

博士人材の力を取り込みながら、スピーディに環境変化に対応し、高度な技術イノベーションを実現している欧米企業や日本企業の先進事例を交え、プロを育てない日本的雇用慣行とのミスマッチの解消に焦点を充ててみました。

http://www.works-i.com/pdf/w_126.pdf
(こちらのアドレスから無料でダウンロードして読むことができます)

是非、ご高覧ください!!!
posted by 長島一由 at 12:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする