2014年04月10日

フィンランドでの編集長・取材記事やレポートをアップしました!!!

works123_hyo-1.jpg
(4月10日発売 リクルートホールディングス リクルートワークス研究所発行 Works誌123号)

Works誌123号が本日、発売されました。

下記リンク先からダウンロードして無料で全編読むことができます。
http://www.works-i.com/publication/works/

今回の第一特集は、最近は少し明るい兆しも見えつつありますが、女性のリーダー育成について、スイス、ドイツのグローバル企業のケースも交えながら、日本企業の経営人事が何をすべきなのか現実的な提言を中心に記事を組んでいます。

逗子市長時代の人材マネジメントの経験から、やってきたこと、そして、今になって「あのようにすればよかったのか」という視点も交え、編集長まとめを執筆しました。

また、フィンランドの内閣府長官であるオッリペッカ・ヘイノネン氏との対談を、今回のWorks誌『進化する人と組織』に掲載したほか、「会社に寄り添う働き方から、ひとの働き方に寄り添う会社へ フィンランドの自律型人材育成」と題して、北欧の編集長レポートをサイト特集記事としてアップしました。

2_introduction_banner.jpg
下記リンク先からダウンロードして無料で全編読むことができます。
http://www.works-i.com/wp/w121_hokuou/w123hajimeni/
posted by 長島一由 at 14:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

博士号を取得いたしました。

IMG_6602.JPG
(博士学位記授与式で)

横浜国立大学大学院国際社会科学研究科で博士号を取得しました。

博士論文は『議会による行政統制の研究』で、学位は博士(学術)になります。

新入社員時代、社会人を受け入れる大学院が開設され、入学・卒業し、その後、複数の博士課程を受験。

しかし、当時は、どこも「勤めながらではダメだ」と門前払いされたものでした。

35歳でようやく博士課程に入学できたものの、仕事が忙し過ぎて頓挫。

しかし、44歳で別の大学院に入学し、今度は3年かけて卒業できました。

社会人が二足の草鞋でも頑張れば、博士号を取得できる時代が到来していることを身を持って体感いたしました。

securedownload[1].jpg
(横浜国立大学・小池治教授と)

指導教官だった小池治先生をはじめ、諸先生方には3年間にわたり粘り強いご指導をいただき心から感謝しています。
posted by 長島一由 at 22:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

京都×逗子×フィンランド より長く楽しく活躍できる社会への提言に向けて

Works誌124号『進化する人と組織』取材で、堀場製作所の堀場厚社長にインタビューしました。

IMG_63659.jpg
(堀場厚社長と:京都市・堀場製作所本社で)

エンジン排ガス測定の分野で世界トップシェアを誇るHORIBA。
京都には、京セラ、ノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんが勤務している村田製作所、健康器具で有名なオムロン、ハードディスクの駆動装置用のモーターで世界の約8割のシェアを誇る日本電産、婦人下着で国内トップのシェアを握るワコールなど、独自の展開で収益性の高い企業が集積しています。

その中でも創業者の堀場雅夫氏に続き、人や組織のマネジメントに独自の工夫を重ねる堀場厚現社長。

@.jpg

私が逗子市長時代に、公務員は45分しか昼休みの休憩時間が認められていないのに1時間取得しているのはおかしいという指摘を受け、全国の役所の退庁時間が夕方の午後5時から5時15分に改められたことがありました。

実は、堀場製作所の退社時間も午後5時15分ですが、こちらは毎日の勤務時間を15分伸ばすことで年間の総労働時間に換算すれば毎月ほぼ1日は余計に休日を設定することができるということで堀場製作所の退社時間が17時から17時15分に変更されたということです。

これは一例ですが、HORIBAグループ全社員5200名のうち約3000名(約6割)の従業員が外国人というこの企業では、人や組織のマネジメントの随所に細かい工夫が施されています。

41nKBFEI7pL._SS400_[1].jpg
(堀場厚著『京都企業はなぜ独創的で業績がいいのか』講談社)

堀場厚社長自身も、本に自らの経営手法や哲学について語っていますが、Works誌124号『進化する人と組織』(6月10日発売予定)では、特に、職人気質の自律的な人材育成などにフォーカスしてお伝えしたいと思っています。

[.gif
(京都府・宇治市 京都府立洛南病院で 森俊夫副院長と)

また、京都・洛南病院副院長で精神科医の森俊夫先生への取材。

65歳の四人に一人が認知症またはその予備軍という時代。

65歳以上のサラリーマン&ウーマンが1993年の55万人から2013年には285万人と5倍以上増えているため、認知症対策は企業の人事担当者にとって真正面から取り組まなければならない課題といえます。

大事なことは早期発見と、その人に見合ったワークスタイルへのチェンジ。

早期発見と対処法について、フィンランドのケースや森先生のお話を踏まえて、Works誌に記事をまとめ掲載する予定です。

IMG_6380.gif
(精神科医で認知症に詳しい森俊夫先生)

Works誌の編集長業務と並行して、主幹研究員としてシニアの未来予測と提言プロジェクトを他の研究員とともに、また、他の国の内外のシンクタンクの研究員とも連携しながら調査・研究を進めています。

特に、世界のどの国も経験したことのない超高齢会社会で、人間が長くいきいきと働く、活躍できるにはどうしたらよいのか。

こんな問題意識を持ちながら、現場でのヒアリングを行っています。

京都にはシニアベンチャークラブという、企業を退職したOBたちがNPOを立ち上げ、関西圏の中小企業の支援を行っています。

このNPO法人のご協力もいただき、京都、そして首都圏でトップクラスに高齢化率の高い逗子、さらには「ワークアビリティ」を提唱し、シニアの労働力を大きく改善したフィンランドなどを足場に、提言書をはじめ世の中の役に立つ情報発信をしてゆけたらと考えております。

1779273_606333846112060_1168147827_n[1].jpg

最後に、博士号の学位授与が横浜国立大学大学院国際社会科学研究科の教授会で正式に決定しました。
博士論文は『議会による行政統制の研究』で、学位は博士(学術)になります。

書き上げるには3年の月日を要しましたが、指導教官の小池治先生をはじめ審査にあたっていただいた諸先生、並びに博士論文の作成にご協力をいただいた皆様に心から感謝申し上げます。













posted by 長島一由 at 13:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

企業も避けては通れない課題 認知症 in Finland

s-IMG_6102.jpgs-IMG_6100.jpg
(ヘルシンキ市内)

ヘルシンキ市内の高校生による一斉の卒業イベントに出くわしました。

日本に比べれば圧倒的に人口密度の薄いフィンランドですが、この日ばかりは人だかりができていました。
各クラスごとに分かれたトラックの上から、節分の豆まきのように高校生たちがキャンディーやチョコレートを沿道につめかけた人々に投げていました。


さて、日本では65歳以上の4人に1人は認知症又はその予備軍ということで、企業にとっても避けては通れない課題になりつつあります。

認知症研究者のヘイディ・ハルマ氏によればフィンランドも同様の傾向があるといいます。

s-IMG_6090.jpg
(認知症研究者 ヘイディ・ハルマ氏)

実際に部下の一人が若年性認知症になり、1年半にわたり職場でのサポートを続けたウッラ・リクラ氏に話を伺いました。

s-IMG_6133.jpg
(フィンランド食品安全局 ウッラ・リクラ氏>

うつ病の場合は社員に休ませることが一般的な対応ですが、認知症の場合はなるべく生活のリズムを崩さないこと対処へのポイントになるといわれます。

リクラさんは実際のケースを通じて、認知症と診断された部下のティーア・ピヒラヤニエミさんが「認知症であること」を周囲にカミングアウトしたことが功を奏したこと。

そして、ピヒラヤニエミさんが職場を直ちに休むことなく、仕事を続けることができたマネジメント手法について実務的な観点から、リクラさんは丁寧に説明してくれました。

詳しくはリクルートワークス研究所のWorks誌「北欧特集」サイトコーナーに、改めて原稿をアップしますので、ご高覧いただければ幸いです。
posted by 長島一由 at 16:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

Great Place to work in Finland

s-IMG_5985.jpg
(フィンランド・ヘルシンキ スーパーセル社)

2010年の設立からわずか3年で、30億ドルの価値を持つ企業に急成長したモバイルゲーム会社、スーパーセルを取材しました。スーパーセル社の代表作は「クラッシュ・オブ・クランズ」、「ヘイ・デイ」。

詳しくはリクルートワークス研究所のサイトの『北欧特集』記事原稿としてアップしますが、ヘイノネン内閣府長官と今、一番フィンランドで勢いのあるITベンチャーの若手社長が話しているポイントがほとんど同じということが興味深いです。

キーワードは徹底した「現場への権限移譲」です。
特にこの会社ではチームを細分化して人材マネジメントを行う点に特徴があります。

s-IMG_5994.jpg
(スーパーセル社 イルッカ・パーナネン社長)

s-IMG_6000.jpg
(スーパーセル社ゲーム製作者 トウコ・タフコカリッオ氏
 ヘルシンキ大学で理論物理学の博士号を取得)


また、今回の取材ではフィンランドのGreat Place to work(働きがいのある会社)の調査で何度も上位にランクインしている大学薬局を取材しました。
大学薬局はヘルシンキ大学基金が出資して運営されている調剤・薬の販売を行う薬局のチェーンで、実は1755年に創業というフィンランドで二番目に古い企業でもあります(社員数は約1200人)。

この企業は、社員に自律的な働き方を提供するために、大変自由度の高い勤務体系を採用していますが、他の企業にも応用できるポイントをヒアリングしてきました(これも詳細はWorks誌のサイトの連載記事でお伝えします。)

s-IMG_6066.jpg
(Great Place to work のランクインの常連 大学薬局前で)

s-IMG_6054.jpgs-IMG_6044.jpg

s-IMG_6039.jpg
(大学薬局 リッタ・ウールマンHR部長)

s-IMG_6058.jpg
(大学薬局 勤続34年の薬剤師 リッタ・ホビンマー氏)

posted by 長島一由 at 15:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

2014 Works誌取材 in Finland

フィンランドでの取材も5日目。
ヨエンスーから、ヘルシンキに移動し取材を進めています。

s-IMG_5890.jpg

ヨエンスーに比べて気温は10度ほど上がりましたが、去年の8月にはかもめに餌をあげていた海は一面氷におおわれています。

s-IMG_5865.jpg

陽が登るのは朝8時過ぎで、夕方の5時には陽が沈みます。
想像していたよりも暖かく、また、陽も長いですが、寒くてどんよりした日が続き、北欧の人々が短い夏を長いバカンスを取って満喫する気がわかる気がします。

s-IMG_5901.jpg
(ヘルシンキ大聖堂)

さて、今回はフィンランドのオッリペッカ・ヘイノネン内閣府長官に、Works誌『進化する人と組織』の取材。

s-IMG_5943.jpg
(中央:フィンランド内閣府オッリペッカ・ヘイノネン長官 最左:通訳 ヨーナス・キリシ氏)

教育改革も、企業や役所の人材育成も、ゴールは成果を出すことではなく、成果を自ら出せるスキルを学び本人が成長し続けること。

29歳から教育大臣を務め、今では大統領、首相に次ぐNo.3のポストに就くヘイノネン氏ですが、一貫したリーダーシップ哲学の一端を今日も披歴していただきました。

詳しくは4月10日発売のWorks誌でお伝えいたします。

s-IMG_5953.jpg
(フィンランド労働衛生研究所)

s-IMG_5972.jpg
(フィンランド労働健康研究所・FIOH マリオ・ワッリネン博士と)

また、シニアの働き方についてワークアビリティを提唱している労働健康研究所のマリオ・ワッリネン博士と、リクルートワークス研究所が進めるシニア社会の未来予測について話し合いました。

ワッリネン氏は、「歳を取っても生産性を上げる人がいるが、そのカギは上司との関係性と働き方の自由度」ということを裏付けた研究データを提供してくれましたが、今後も連携を模索したいと考えています。

s-IMG_5982.jpg
(フィンランド人材サービス産業連盟 中央:メル・トゥリアラ理事長 最左:キリシ・テルバマキ広報秘書)

さらに、フィンランドの人材サービス関連企業が約300社加盟する人材サービス産業連盟に、フィンランドの人材サービス市場の動向やEU指令と国内法との関係などについてヒアリングを行いました。

今日はこれから、フィンランドの成長著しいITベンチャー企業に取材に行くところです。
posted by 長島一由 at 16:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Works誌122号 日本型報酬・人事システムの着地点 発売中。

s-WORKS122_hyo1.jpg
(リクルートワークス122号)

Works誌122号が2月10日発売されました。
下記リンク先からダウンロードして無料で全編読むことができます。

http://www.works-i.com/works/
(このリンク先から無料ダウンロードできます)

今回の第一特集では、日本企業は伝統的な人事・報酬システムの何を変え、何を残すべきなのか、日本企業がどう着地すべきなのか提言しています。

私も編集長として、『レディメイド人事からオーダーメイド人事へ』というタイトルで総括しているほか、ランサーズの秋好社長のトップインタビューなどを行っています。

ご高覧いただければ幸いです。



posted by 長島一由 at 16:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

北欧・フィンランド取材 元気なシニア輩出の秘訣を探る。

IMG_5722.jpg
(フィンランド・ヘルシンキ空港からプロペラ機でヨエンスーへ)

Works誌121号北欧流「時間価値」の創造の、続編取材でフィンランドに来ています。

今回は、まずシニアの自律的な働き方を提供している、鍵・セキュリティー設備では世界トップクラスのシェアを占めているABLOY社を取材。

北欧に加え、日本のシニア社会の未来予測を行うプロジェクトを担当することになったため、今回はシニアの働き方、生き方にも軸を置いて取材を進めていますが、リクルートワークス研究所のサイト連載記事「北欧特集」などに随時アップしていく予定です。

IMG_5734.jpg
(フィンランド・ヨエンスーにあるABLOY社)

IMG_5752.jpg
(ABLOY社 トゥーラ・スウィフコ シニアクラブ会会長 中央
 ヘイキッ・ポウティアイネンHR担当次長 最右)

IMG_5791.JPGIMG_5800.jpg

IMG_5836.jpg
(ABLOY社 マウリ・ハクリネンOB会長と)

つい先ほど取材を終えた、74歳のハクリネンさんは、−6度(それでも今日は暖かいらしい)の気温の中、、「これから氷結した湖に穴を開けて入水するサウナに行く」と話していました。

また、彼は子どもの頃からスキーで学校に通学していたため、今でも20キロ程度のクロスカントリースキーをしているということですが、ハクリネンさんが特別ということではなく、フィンランドのシニアでは普通のことだとか。

ソチ五輪が開幕しましたが、この種の競技では北欧の人々が圧倒的に強い理由がわかります。
posted by 長島一由 at 23:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

満員電車にサヨナラする方法。

満員電.jpg
(『満員電車にサヨナラする方法  ~時間と場所にとらわれない新しい働き方~』ビジネス社 秋好陽介著)

最近発売された『満員電車にサヨナラする方法』の著者、ランサーズという会社の秋好陽介社長にインタビュー取材をしてきました。

ランサーズは、フリーランスと企業をネットでつなぎ、新しいワークスタイルを具現化している企業といえます。サイトを介してクリエイター、エンジニア、ライターといったフリーランスの方々に、ロゴ作成などのデザイン、Web制作、システム開発、ライティング、単純作業などの仕事を提供しています。

ランサーズを介した仕事だけで年収300万円以上の収入がある人は、会員約22万人のうち、まだ200人程度で、月に数万円程度のアルバイトレベルの収入をコンスタントに稼いでいる人が2000人ほどということです。

しかし、同じ年収300万円でも、都市でそれを得るのか、地方なのか。
週5日働いて稼ぐのか、週二日勤務なのか。
クラウドソーシングが働く人1人ひとりの、場所、時間、お金の価値づけを変えてしまうことを、ランサーズの取り組みは教えてくれます。

特に、驚いたのは仕事を受注したフリーランサーが、パソコンを活用して実際にどれだけ働いたか確認できるソフトを開発した、と秋好社長が実践して見せてくれたことです。

マウスを動かした時間や作業経過を確認できるほか、例えば依頼業務以外のネットサーフィン時間も遠隔把握できるものでした。

これにより、仕事の発注者と受注者がお互いに離れていた場所にいたとしても、仕事の時間給換算が可能になるという技術革新に正直、目を見張りました。

秋好社長インタビューの詳しいことは、2月10日発売Works誌122号の『進化する人と組織』の編集長インタビューをご覧ください!

securedownload[1].jpg
(東京・渋谷 ランサーズ本社で 秋好陽介社長と)

確かに、こうしたランサーズのような取り組みがもっと普遍的になれば、秋好社長の書いた『満員電車にサヨナラする方法』という本のタイトル通りのことがあたりまえになる時代がやってくるかもしれません。

逗子から東京まで、毎日、2時間半以上かけて往復している身としては、現役のうちにそういう時代がやってきて欲しいものです(笑)
posted by 長島一由 at 17:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

Works誌121号北欧流「時間価値」の創造、今日発売!!!

works121-hyo1.jpg
(隔月刊 Works誌121号・12月10日発売号)

Works誌121号(12月号)が本日、発行されました。
http://www.works-i.com/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=1169&item_no=1&page_id=17&block_id=302
(このリンク先から無料でダウンロードし、閲覧することができます)。

今回の第一特集、北欧流「時間価値」の創造では、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェーの4か国で、企業、公的機関、大学など延べ50人以上を対象にヒアリング調査を行い、全30ページの特集記事にまとめました。

また、本誌に掲載しきれなかった取材部分をワークス誌のサイト特集コーナーに掲載しております。
http://www.works-i.com/wp/w121_hokuou/
(Works121 Web Special Virsion)

こちらもあわせてご覧いただければ幸いです。

日本社会と北欧社会、日本企業と北欧企業の比較を通して、行政と企業が参考にすべきところ、企業と個人が改革すべきところを抽出し、提言にまとめております。

今回は、3年かけて執筆している博士論文と、Works誌の第一特集記事の締切のタイミングが一部オーバーラップしたために、ブログもフェイスブックも全く更新できないほど時間に追われましたが、手間と時間を相当かけて書いた記事なので、是非ご覧ください。

また、ご覧いただいた方は、下記のアンケートにもご協力いただけますよう重ねてお願いいたします。
http://www.works-i.com/works/question/
posted by 長島一由 at 13:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする